美味しさを知る

「想い」

理念

理念

「日本一美味い回転寿司になることで、日本食文化の継承と発展に貢献します。握るのは一貫の寿司ではなく、日本文化と函館の誇りです」
函太郎の理念で大切なことが2点あります。1つは「日本一美味い回転寿司になる」こと。それと「函館ブランドを拡張する」こと。私たちは、3年連続地域魅力度ランキングで1位に輝いた北海道函館市のブランドを背負って、全国各地で「函館の寿司」を提供しています。その地域を代表する「寿司」は、絶対に美味しくなくてはいけません。美味しくなければ、お客様の中での函館ブランドは低下してしまいます。私たちは、自分たちのために、そして北海道函館ブランドのためにも、「日本一美味い回転寿司」を目指すことを大切にしています。

気持ち

気持ち

どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、私たちが絶対に自信が持てるのは、「函太郎のお寿司は美味しい」ということ。そして、どんな時でも美味しいお寿司を出そうと、全従業員が心掛けています。その「気持ち」は、創業のころから少しも変わらず、ぶれず、店舗が増えて、従業員が増えても、お客様から頂く客単価に見合った、それ以上の「美味しい」を追い求めて、「手の届く贅沢の追求」を、徹底していきます。

実践

手間暇かける

手間暇かける

函太郎のお寿司が美味しい理由。「素材」も勿論ですが、「人」も大きな要因になります。とにかく他のチェーン店がやらない、面倒な作業も、率先して、時間をかけて、手間暇をかけて、仕込み等準備していきます。効率や生産性を超えたところにある「美味しさ」を引き出し、それをお客様に届けるために、全従業員が「丁寧な仕事」を心掛けています。

技術を持つ

技術を持つ

例えば、握り一つとっても、お客様の性別・年齢に合わせてシャリのサイズを少し変えてみたり、握るネタによって、シャリの固さや、入れる空気の量を調整してみたりと、函太郎の板場社員にはフレキシブルにお客様に対応する「技術」が求められていきます。もちろん最初からそれは身につきません。お客様との接客の中で、先輩から、上司から教えられ、徐々に身についていきます。その「技術」こそがお客様の「美味しい」を作っています。

五感全てで「美味しい」を感じてもらう

五感全てで「美味しい」を感じてもらう

「美味しい」とは、味覚だけではありません。盛り付けなどの「視覚」、活気のある声掛け等の「聴覚」等々、五感全てでお客様に「美味しい」と言っていただく工夫を凝らしています。だから、店内はいつも清潔に、居心地が良く、活気のある店内で、盛り付けも常に皿の中心にお寿司が来るように、五感全てでお客様に「美味しい」を伝えていきます。