社員を知る
上野 正人
函太郎 新千歳空港店

函太郎 新千歳空港店
最初ははじめてのことだらけで、驚きの連続でした。お客様の前で初めてお寿司を握った時の緊張感は今でも忘れられません。
仕事をやっていく中で、徐々に仕事の「面白み」や、板場業務の「魅力」が分かってきました。今では、仕事の面白みや、魅力を伝えていける「教育」の部署に興味があります。飲食業や回転寿司は、求職者から人気の高い業種ではありません。でも、どの仕事にも負けないほどの圧倒的な「やりがい」があると思っています。そこを「教育」という仕事を通して伝えていくこと。本物の「やりがい」を感じて、函太郎で活き活き働ける人を増やしていける教育担当になることが、私自身の「自己実現」です。
私は現在、主に魚の切り付けや、仕込み、板場での接客がメインの業務になっています。板場での接客は、とにかく活気良く、丁寧に接客をするように心掛けています。自分自身が一番「やりがい」を感じるのは、超繁忙時です。ゴールデンウィークやお盆など、お待ちの列が絶えず、忙しさがピークに達しているときに、掛け声や仲間との一体感が最高潮に達します。部活動などで経験したことのある、その時の興奮は、まさに「ランナーズハイ」。お客様の笑顔と共に、最高のやりがいを感じられます。
新千歳空港店は、20代のメンバーが多く、切磋琢磨して成長してける店舗です。
店長は、驚くほど視野が広く、技術もあり、活気も作り、メンバーの動機付けも欠かさない、スーパーマン。そんな店長の全部を盗もうと、必死に仕事をしています。あとは、同じ年代の仲間も多く、仕事の後にはご飯に行ったり、先輩と飲みに行ったりと、非常に仲良く雰囲気よく仕事が出来ています。
遅番の日は10時に出社します。
仕込み等の営業準備と朝礼をします。
板場での接客です。
お昼のピーク帯を活気良く営業します。15分休憩を回しながら営業します。
お昼は、ご飯とみそ汁はお店のを食べられます!
この時間から国際線の発着が増えるので外国人観光客様が増えます。ここでも細かく休憩を回していきます。
20時半以降は飛行機の発着も減るので、徐々に閉店準備をします。
効率よく営業をしながら閉店準備をするので、時間はかかりません。
清掃・明日の準備・日報記入が終わって退社します。
函太郎の仕事の面白さは、「忙しさ」にあります。繁忙期の店舗の一体感を感じて、お客様の喜びを目の前で感じたら、絶対にこの仕事が好きになると思います。様々な角度で就職活動をしていると思いますが、ぜひ「やりがい」を求めるなら、函太郎で一緒に働きましょう!その時には、必ず私が教育係として、皆さんの成長をサポートします!